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薄毛を治す正しい考え方|ストレスをなくせば抜け毛が減るは間違い

近年薄毛になる人、薄毛に悩む人、
その予備軍は増えてきてるといわれます。

その原因の一つにストレスがよく紹介されます。

ストレスを受けると交感神経が優位になり
活性酸素などが増えて不健康になったり

副交感神経が働いて血管が収縮し
血行が悪くなるから髪の発育にも悪いなどといわれます。

たしかにストレスは体によくないのは言うまでもありません。

下手したら胃に穴が開きますし
円形脱毛症やうつ病も発症しかねません。


でもここで本当に大事になるのは考え方なんですね。


どういうことかっていうと、
よくその手の話になるとストレスを発散して
リラックスしましょうなどと流れていきますよね。

もちろんそれはそれで間違いではありませんが
ストレスとどう付き合っていくかを
考えることの方が大事なんですよね。

ストレスは絶対なくすことはできませんし
ストレスがない環境はまずありません。


嫌なことを嫌なまま考えて過ごすか、
嫌な事が起こってもそれも一つの勉強、
学んでるだなどとポジティブな思考にもっていくか
その2つしかないんですよね。

ストレスを何かで発散して誤魔化しても
また同じようなことが続くから
いたちごっこみたいになります。

それよりいかにストレスを受け入れ
受け流していくかが大事ってことなんです。

もちろん不況により夫婦共働きが当たり前になり、
これまで感じることがなかった職場でのストレスが増えて
不健康になる女性も増えているのも事実でしょう。

だからこそさっきの考え方が大事なんじゃないでしょうか。

ちなみにストレスは万病の原因といわれますが
薄毛にフォーカスすると発症の一因に過ぎませんので
ストレスをなくせば抜け毛が減るってわけじゃないです。

そもそもさっきも言ったとおり、
ストレスがない場所・立場は存在しないので
なくすという発想自体が間違いなんですね。


てことで後ろ向きな方も少しずつ
前向きに物事を見れるようにしてきましょう!


ストレス環境をなかなか脱せなくても
がっかりする必要はありません。

適切な対策をとれば生活習慣が悪くても
抜け毛を減らす事ができるようになります。

⇒その方法はこちらの記事で紹介します


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