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牽引性脱毛症の対策は簡単|同じ髪型ばかりだとハゲる原因になる

牽引性(けんいんせい)脱毛症とは
物理的な理由で脱毛が起こるという症状の一つです。

つまり髪を引っ張ることで起こる脱毛症です。

大事な髪を引っ張るなんて私はしてない!
と思う人が大半だと思いますが
いつも同じ髪型にしていないでしょうか?

代表的なのがポニーテールですね。

そのヘアスタイルは髪に流れに強く逆らうので
負担が大きい髪型なんです。

だからポニーテール脱毛なんていわれることもあります。

あとそうじゃなくても分け目がいつも同じ場所だったり
いっつも部分ウィッグとかエクステとかしてると
地肌が見えるくらい抜け毛が増える事もあるよ。

芸能人を見てるとよく思いますが
女性は男性より髪型を変えるイメージが強いです。

でも髪型に無頓着だったり自分のトレードマークとかあって
年中髪型が一緒って人もたくさんいますよね。

てことでお洒落の意味も兼ねて
ヘアスタイルは定期的に変えたほうがいいですね。


牽引性脱毛症の対策は基本それだけなので
他に特別なことをする必要はないです。

まあ今の状態がその脱毛症かって判断は
つきにくいですがとりあえず気になってる箇所は
最低限無理に引っ張る形は避けたほうがいいと思う。


ちなみに物理的な薄毛理由で抜毛症ってのもあります。
それは精神的な問題なので精神科にいったほうがいいですね。



物理的な理由の脱毛症の場合、育毛剤はふつう使わないけど
早く復活させたいって思ったら使ってもいいですよ。


注意点は肌にも髪にも負担をかけない無添加の育毛剤を使うこと!


分娩後脱毛症が治らない|抜け毛を減らすには何をすればいい?

分娩後脱毛症は女性特有の脱毛症で
出産後に抜け毛がドカッと増えてしまいます。

どっちかというと産後脱毛症って名前の方が
世の中に浸透していると思います。

一般的には半年から1年くらい様子を見れば治る、
雑にいうと放っておけば治ると言われてます。

なんでかって言うと、
妊娠後期は女性ホルモンのエストロゲンの量が増えて、
本来抜けるはずの髪が抜けない状態になります。

で、出産後はホルモンバランスが元に戻る、
すなわちエストロゲンの量が妊娠時より減るので
抜け毛が急に増えたような感じになるんです。

それは正常な現象なのであまり気にすることじゃないですが、
全然治らない方もいるんですよ…

中には産後2年も以上にわたり
抜け毛の多さに悩まされてる方だっています。


その原因は明確にはわかってませんが
おそらく日常生活が関係してるんだと思います。

放っておけば治るって言葉を鵜呑みにして
髪に悪い生活習慣を送っていては
いいことが起こるわけがありません。

それに加え子育てってすごく大変なことなので
ストレスがハンパじゃないですよね。

まあ赤ちゃんって夜鳴きとかもあるので
それが原因で寝不足になり精神的に不安定な状態になり
不健康になるってことも考えられますが、

要は難しいことを考えずに
体に悪いことは極力しないようにして
体に良いことを同時に増やすってことなんですよね。

結局女性でも男性でも薄毛対策ってそれに尽きます。


だから産後脱毛症が治らない方は
今一度私生活を振り返ってみてください。

必ず何かあるものなので。

ちなみに1人目より2人目のほうが
抜け毛が減りにくいってデータがあるようです。

それは加齢によるところが大きいので
仕方ない部分ではあるのですが
それでも諦めずに育毛対策は続けましょう。

でも生活習慣を正すってのは想像より難しいですし
年をとると髪の成長能力自体が衰えるので
なかなかそれだけでは結果が出づらくなります。

そういうときは体に負担のかからない育毛剤を使うと
抜け毛の根本対策が出来るようになり
回復が早まる可能性が高まりますよ。

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