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若い女性でも抜け毛が増えるのはなぜ?考えられる5つの原因

薄毛の前兆現象の1つに抜け毛の増加があります。

シャンプーの時に手にごっそりついたり
ドライヤーでブローしているときに吹き飛んだり
床や枕元にたくさん落ちている
家族・同僚・友達に指摘される


といったシチュエーションで気づくものです

抜け毛が増えてしまうという現象は本来、
加齢によって起こる現象の1つなのですが
なんで若い人から増えてしまうのかご存知ですか?
(中には10代のうちから悩んでいる方もいます。)


それはホルモンバランスがおかしくなってるからです。


ホルモンバランスの崩れとは女性でいうと
女性ホルモンの分泌量が低下してるって意味です。

女性も少なからず男性ホルモンをもっています。

女性ホルモンが減少することで
体内の男性ホルモンの割合が増えてしまうので
薄げ症状が起きてしまうんですね。


それを女性男性型脱毛症(FAGA)といいます。


ではなんで女性ホルモンの分泌が減っちゃうんでしょうか。

考えられる原因は主に5つです

1・食生活の変化

よく食文化の欧米化が進んでどうのこうのと
テレビなどの報道で聞いたことがある人は多いと思います。

欧米化ってのは平たく言うと肉やパンを食べる習慣が増えて
栄養バランスが崩れてしまうことをいいます。

カロリーは高いは脂肪分は多いはで
体に負担をかける機会が増えてしまってるんですね。

ちなみに東ヨーロッパの国々は
濃い味付け習慣が根強いのですが最もハゲ率が高いそうです。



2・ストレスを受ける機会の増加

不況のせいで働く女性が増えていますが
それによりいままで受けることがなかった仕事の重圧、
人間関係の悩みなどが増えてしまい
ストレスを受ける機会が増えてしまいました。

ストレスは悪い男性ホルモンを増やしたり
血行を悪くしたりして多くの病気の温床となるもの。



3・間違ったダイエット

一般的に女性は男性より美を求める生物ですので
ダイエットをしている人・経験者はとても多いです。

そのため間違ったダイエットを実践して
栄養不足に陥るケースがあります。

エスカレートすると拒食症とかになって
取り返しの付かないことにもなりかねないです。


4・不規則な生活習慣

偏食・大食・睡眠不足・ワークライフバランスの崩れなど
私生活の乱れも薄げに大きく関係してきます。

不規則な生活はホルモンバランスを崩すので
男性ホルモンが優位になり抜け毛が増える可能性があります。


5・女性特有の原因

妊娠と出産のプロセスにより抜け毛が増える事もあります。
妊娠中は女性ホルモンの量が増えますが
出産後は元に戻るため抜け毛がいきなり多くなります。

一般的に分娩後脱毛症は放っておけば治るといわれますが
生活習慣が悪いと何年も抜け毛が減らないこともあります。

また、出産により骨盤が歪むと
卵巣などが圧迫されて女性ホルモン分泌量が低下し
抜け毛が多くなることもあります。


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